SDGsの取り組み

山陽徳山生コンクリート株式会社×SDGs

当社は、国連が提唱する持続可能な開発目標-SDGs-の精神を自社の企業活動に取り入れ、
社会課題の解決による豊かな未来の実現に力を入れています。
高品質なコンクリート製造を通じた持続可能な社会の進歩へ貢献してまいります。

2022年3月28日
山陽徳山生コンクリート株式会社
代表取締役 石倉 孝昭
SDGsについて
About SDGs
SDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことで、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標です。

「地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)」という誓いのもと、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、「貧困」「健康と福祉」「教育」「働きがい」「気候変動」など17の目標と169のターゲットで構成されています。

SDGsは発展途上国のみならず先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本でも積極的に取り組まれています。
当社の取り組み
Our Initiatives
―Initiative 01
みやすい街づくり

コンクリート製造は、より良い未来を創る基盤として地域のインフラ整備に貢献しています。
JIS規格に適合した高品質な生コンを供給し、建造物の耐久性を高めることで、これからも住みやすく、安全な街づくりを支えてまいります。
住み続けられるまちづくりを
つくる責任 つかう責任
―Initiative 02
きがいのある会社づくり
年齢、性別、国籍に関係なく幅広い人材を受入れ、社員の働きがいを尊重致します。
資格取得を中心とした人材育成を行っていくことで、従業員の満足度を高めていきます。
すべての人に健康と福祉を
質の高い教育をみんなに
ジェンダー平等を実現しよう
働きがいも経済成長も
人や国の不平等をなくそう
―Initiative 03
境保全

コンクリートの製造には再生水を使用し、納入先には過剰なコンクリートの発注を防ぐ取組みを実施しています。
また、ペーパーレス化の強化も図ることで、今後もより一層環境保全に努めてまいります。
安全な水とトイレを世界中に
つくる責任 つかう責任
気候変動に具体的な対策を
海の豊かさを守ろう
陸の豊かさも守ろう
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